1月・晩冬の俳句季語集/野田ゆたか編
青字は当月、黒字は晩冬を主に三冬に用いられる季題を示します。
赤字は、陰暦に関わる季題を示します。
()は、本年の当該日又はその初日並びにその府県名などを示します。
1月[晩冬]
晩冬=1月5日→2月3日
§ 時 候
一月 睦月 厳寒 日脚伸ぶ 春待つ 春隣 寒の入・小寒・寒の内(5) 大寒(20)
冴ゆる 凍る 三寒四温
(~14)霜月 師走(15)
§ 天 文
寒月(望29) 寒の雨 霰 雪晴 しまき 雪起し 風花 雪 雪女郎
§ 地 理
寒紅 煮凝 寒卵 氷豆腐 氷蒟蒻 寒餅 水餅 寒晒 寒詣 寒見舞 寒稽古
寒復習 寒施行 寒灸 寒声 寒釣 氷下魚釣る 探梅 寒肥 寒造 葛晒す 寒天造る
石蓴汁 索麺干す 避寒 悴む 霜焼 皸 雪焼 雪眼 雪見 雪達磨 雪礫
雪まろげ 雪合戦 寒灯 橇 雪沓 かんじき 雪踏 凍死 寒釣 氷下魚釣る 雪掻
雪卸 竹馬 スキー スケート ラグビー 採氷 砕氷船
§ 行 事
寒念仏 寒垢離 報恩講(京都8) 若布刈神事(福岡26) ※ 節分は、晩冬最終日の行事ですが、2月(初春)のページに書きます。
§ 動 物
§ 植 物
麦の芽 冬苺 室咲 水仙 葉牡丹 寒牡丹 寒菊 石蓴 薮柑子 寒木瓜 千両
万両 青木の実 寒椿 侘助 臘梅 早梅 寒梅
冬の草 竜の玉 冬桜 冬薔薇 雪折
俳句季語集平成22年(2010年)版晩冬(1月)のページです。季語を月別、時候、天文、生活、行事、動物及び植物に分類しています。また旧暦行事には、本年の当該日を併記しています。編纂者は、有季定型、旧仮名遣い俳句の清月俳句会主宰の野田ゆたかです。大阪清月庵・枚方市、京都清月庵・木津川市